プログラミング基礎講座の課題例

 

MLTLabのサービスチケットをご購入いただくと
プログラミング基礎講座(Javaなど)の、メールによる
通信教育を受講することができます。

毎度、管理人イガジーです。

どういうこと(課題)をやっているかを、少しご紹介します。

配列 int []x={8,5,1,3,7}; に対して、以下の処理を行うプログラムを作ってください。
int []x を {6,1,9,2,5,3,7};やint []x={7,6,1,2,9,5,4,3};に変更しても同じコードで処理できるようにしてください。
(1) 配列の中身を表示する(出力例:8 5 1 3 7)
(2) 配列の和を計算して出力する(出力例:和は 24 です)

(3) 配列の中の最大値を求めて出力する(出力例:最大値は 8 です)
(4) 配列の中の最小値を求めて出力する(出力例:最小値は 1 です)
(5) 配列の中の「奇数」の個数を出力する(出力例:奇数は 3 個あります)

というような課題をJavaで書く演習をしています。
課題3〜5個で(解答やアドバイスを含み)、チケット1回分になります。

受講されるかたのペース、理解度にあわせて、進めており
類似の課題を繰り返して「慣れる」ことを重視しています。

上記の課題をすらすらとこなせるような方は、関係ないのですが
どう取り組めばよいかわからない。とか、書いてみたけれど
とても冗長なコードになった。という方は、MLTLabの
プログラミング基礎講座を受講してみませんか?

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