HexCalcD にメモリ機能を追加しました。

Dec(10進)モードで、M+, M-, MR, MC のキーが使えます。

各キーは一般的な電卓と同様に次のような働きをします。
M+ … 演算結果、または入力中の数値をメモリに加算します
M- … 演算結果、または入力中の数値をメモリから減算します
MR … メモリの値を取り出して入力値とします
MC … メモリの値をクリアします(メモリ値が0になります)

また、M: のラインにメモリの値が表示されます。
この表示は常に10進表示です。

M+, M- は = キーを兼ねているので次のような操作が可能です。

[MC] → M: 0
[2][*][3][M+] 6 → M: 6
[4][*][2][M+] 8 → M:14
[3][*][3][M+] 9 → M:23

アンドロイドスマホをお持ちの方は試してみてください。

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